奈良大学通信まよい鹿

奈良大学通信教育部に入学しました

真理は子どもの口から出る ~奈良大学通信Zoom交流会①~

本日18時より、
奈良大学通信の掲示板でご招待された
Zoomミーティングの開始。
私も参加の予定です。
しかし、
30分しか参加できなくなりました。
もう少し早い時間帯だとbestでした。
顔出しだけで申し訳ないです。

私は奈良大学通信の掲示板は、
テキスト科目とスクーリング科目の
情報交換ページしか読まないのですが、
息子に勧められて
学生交流促進ページを覗きました。

「Zoomで集まりましょうって
みんなに声かけた人、
すごく賢い人やと思う」
「へー。その論拠は?」
「前向きな方法を考えはったから。
ママいつも言うやん、
『愚痴言う暇あるなら動け』って」

息子、母の思いが届いてたんかい。
ちょっと感動。

プラトン先生も仰った、
真理は子どもの口から出る、と。


アルキビアデス クレイトポン (講談社学術文庫)
ペリクレス
「私が今の君の年の頃には、アルキビアデス、ちょうど今の君みたいな話し方をしていたさ」

アルキビアデス
「若い頃のあなたのままでいるべきでしたね、ペリクレス、最上の時のあなたのままでね」


ペリクレスの甥がアルキビアデスです。
人格も功績も、
甥は叔父の足元にも及ばない。
ですが、美しい悪餓鬼アルキビアデスの
不遜な魅力は何物にも代えがたく、
千年単位で光り輝き続けています。
しかしポピュリズムに走ったのは、
もう、最悪でしたが。


アスター(英国初の女性代議士)
「私があなたの妻だったら、
あなたに毒を盛るでしょうね」

チャーチル
「私があなたの夫だったら、
喜んでその毒を飲むでしょうな」


チャーチル吉本新喜劇ばりで
ツッコミの切れ味がすばらしく、
それはSenseとIntelligenceの
賜物だとよくわかります。
だらしない子どもだったチャーチル
後白河法皇と同等の、
恐るべき悪童です。