奈良大学通信まよい鹿

奈良大学通信教育部に入学しました

自分で自分の皮を割る

12月1日付けで
奈良大学通信教育部の
冬季スクーリングと試験が
在宅へ変更される文書が、
ホームページに掲示されました。

希望的観測で行く末を推し量るほど
浅薄ではないので、
こうなることは早々に予測済みでした。
いや、予測なんて大層なものではなく、
肺炎系統の疾患が冬場に猛威を振るうは
一般常識です。

奈良大学通信のホームページでも、
今後を鑑み、休学もしくは退学も
ご考慮の範疇にと、
明文化されていました。

大学運営の判断は、間違いなく正しい。

冷酷な言いぶりですが、
ここで奈良大学通信だけが
のうのうとリアルで
スクーリングや試験を行うことこそ、
非常識の極みです。

ただし、
この10月から奈良大学通信へ
入学された方々は
何も知らないという可能性もあり、
お気の毒だと思います。


しかし、
私もそう何年も潜んではいられない。

スクーリングの参加形態も、
変化で捻らなければ乗り超えられない。
過渡期を認められない生物は、
自縄自縛で、滅びる。

冬場は在宅スクーリングとして
学外授業がない科目を選び、
夏場は実地スクーリングとして
学外授業ありの科目を選ぶ。

それで対応するしかないでしょう。
諦めも肝心。


これは私の勝手な決めつけですが、
学外授業を設けてくださっている
スクーリング科目は、
担当の先生の意気込みが凄まじい。

文化財学講読Ⅱの深澤先生の講義は
一生ものでしたし、
その熱意は半端ないと喧伝される
歴史地理学の土平先生の講義や、
スクーリングの真打である
上野先生の神話伝承論。

思うに、鸞翔鳳集、
奈良大学通信の先生方は
すばらしい方々ばかりです。
こんな楽しいカリキュラム、
ほかの通信では考えられないでしょう。


なるほど変化は痛みを伴うもの。

それがどうした。

自分で自分の皮を割って、
堂々と進化しなければ。


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近鉄百貨店奈良店で開催中の
ならリビングフェスタ。
手作り市です。
完全コロナ対策下で行われました。

奈良は、人足が少なくなりました。
近鉄百貨店もとても空いていました。
12月の日曜日ですが。

私のクリーマでのお師匠様、
花のアトリエSugarBabyのブース。
ワークショップで
息子はお正月飾りを製作。

先生の言う通りさくさくこなす息子。
おー、フレッシュな注連縄!
ほんに器用な男じゃのう。


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私は木の実とユーカリのリース製作。
こないだ製作したリースより
一回り小さいカジュアルなもの。
慣れてきたので、
先生と談笑しながら一時間ほどで
できあがり。


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せがれ、うまいなあ……。
迷いがないのです、彼は。


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自宅の壁、こんな感じ。
もっともっと増える予定。
主人は「平和でええけど」との言。
そう、手作りは平和のあかし。