奈良大学通信まよい鹿

奈良大学通信教育部に入学しました

「ならまち」と「きたまち」を歩くには

先週は息子の疣切除手術で気もそぞろ。
局所麻酔とは雖も
息子には生まれて初めての麻酔下手術、
「おとなしくされていましたよ」の
先生の言葉と共に、
約10分の手術時間を経て
息子は笑顔で無事帰還。

私は病院選びは
あまり失敗したことがないのです。

近鉄奈良駅近くの形成外科、
先生もスタッフの方々も
たいへん丁寧親切な応対で、
施術もスマートで確実で、
良いクリニックを見つけられて
ラッキーでした。


f:id:keikakeikakeika:20201117073325j:plain
奈良の街に通えども
ただただ病院通いで味気なく。

近鉄奈良駅構内の案内掲示板。
観光地図が用意されています。

このなかで一番お薦めが、
近鉄エルマガジンが作成した
『ならまちお散歩マップ』。
若いオナゴ向けの食べ歩き地図と
侮ってはいけません。


f:id:keikakeikakeika:20201117073337j:plain
この地図は、
奈良の主だった観光地を
視覚的に最もわかりやすく
示してくれている傑作です。
小洒落たお店、度外視して良し。
歩く視点で用いるに
この地図は最適なのです。


f:id:keikakeikakeika:20201117073259j:plain
地図もう1種。
こちらはネットから入手。
『BURARIならきたまち』。
近鉄奈良駅から北、
最近注目のエリアきたまちの地図。


f:id:keikakeikakeika:20201117073313j:plain
この地図も歩くに持ってこい。
きたまちエリアの協賛店で入手できます。
私は自宅でA4に両面印刷しましたが、
本来はA3の折り畳み地図です。
細かい情報に、
編集者のきたまちへの愛を感じます。


最近、自分のブログを覗く余裕もなく、
久々にチェックしましたら、
なんと2年前の夏に書いた
喫茶みりあむさんの記事が
トップに躍り出ていて、驚嘆。
ミリアムさんとこ、行きたいよね。
奈良のあそこにしかないお店。
私もGâteau au Chocolat食べたいもん。
などなど、愉快に想像してしまいました。

もう1軒お薦めのお店はきたまちの
Allez!! Le Trèfle (アレルトレッフル)さん。
国産ワインこだわりのワインバーですが、
ソムリエのご亭主はもともとシェフであり、
常時30種類用意されたお料理も楽しみ。
ご亭主の尾持さんは、
東大寺の奈良親子レスパイトハウスの
ボランティア仲間です。
とても気持ちの良い方です。
下戸の私ですが、ひとくち、
七ツ森ワインを賞味に伺うつもりです。


コロナ第3波、襲来の兆し。
だから言うたやないか、とも思えます。
To be, or not to be, that is the question.
経済か、それとも安全か。
踊らされず、易きに流れず。
私にできることは、それくらい。

「生きるべきか? 死ぬべきか?」
そんな極論ではないのです。
「いままでどおりで良いのか?」
それを問うているのです、ハムレットは。

「いままでどおりで良いわけない」
ハムレットでなくても、そう答えます。


追記:
GoToがコロナ第3波の要因とは……。
私はこの時期の遠出は控えましたが、
東京から来寧された方は
「標準語で会話しづらかった。
奈良の地元の皆さんの視線が、ね」と
肩を落とされていました。
私も浮かれた記事を書いている場合では
なかった、です。
ミリアムさんと尾持さんのお店は、
どうか心に控えていただく程度で。