奈良大学通信まよい鹿

奈良大学通信教育部に入学しました

もういくつ寝ると正倉院展

第72回正倉院展の開催を知ったとき、
正直、「大丈夫?」と危惧しました。
完全予約制と知り、安堵。
ちなみに、昨年度の正倉院展
20日間で27万人以上の入場者数。
今年は17日間の開催と短く、
入場者も1時間260人に制限。

これは、1日あたり13,500人から
2,600人まで、
収容人数を約8割も削減すること。
英断でしょう。

私は休学中ですが
奈良大学通信教育部在籍中なので、
キャンパスメンバーで入場料400円。
息子は小学生なので無料。
主人は正倉院展に興味がないので不要。
ネット予約もチケット購入も済み、
当日、異例の正倉院展へ臨むだけ。


しかし、新しい社会は
ネット環境に順応できない層を
淡々と切り捨てるような
懸念を拭い去れません。
この正倉院展の参加システムも然り。
ですが、それも、
死ぬまで勉強の気負いがあれば、
悠々乗り越えられる程度の山。


天は自ら助くる者を助く。


さあ、もういくつ寝ると、
天平の夢に御目文字叶います。


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8月に訪れた奈良博での特別展
『よみがえる正倉院宝物
-再現模造にみる天平の技-』で
お土産に購入した螺鈿箱の缶飴。
飴を食べた後の缶を、
博物館ワークショップの宝箱に。

海獣葡萄鏡と富本銭
キトラ古墳四神の館別館で。
窯変天目茶碗は奈良博で。
勾玉はしおんじやま古墳学習館で。
オーブン粘土の古墳マグネットも、
しおんじやま古墳学習館で。

前方後円墳を私が、
前方後方墳を息子が作成。
陪塚が赤ちゃんみたいで
かわいいのです。
私は、当時小学1年生の息子を
陪塚のモデルにしました。