奈良大学通信まよい鹿

奈良大学通信教育部に入学しました

……怪力乱神かもしれない。 人間論Ⅱ②

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6月18日、31日の期間を経て、
人間論Ⅱのレポートが帰ってきました。
結果はこの通り!
もう、私、
前回の記事でも冗談で自称しましたが、
ほんとうに怪力乱神な生徒かも(爆)。

初見では、「あれ? 合格なの?
再提出なの?」と判別しにくいほど、
再提出に打たれたマルが小さくて。
しかも、何このD評価ひとつは!
むしろ気になる! と、
おそるおそる講評を読みますと、
いかに私がご担当の林先生を悩ませたか、
毛穴から浸透して理解できました(笑)。
以下、講評です。

瓊花さんのレポート拝読いたしました。
テキストをよく読んでいただいており、
アサーション」の概念と意義について
よく理解していただいていると
拝察いたします。

ただし、
設題に沿っていない部分がございました。
まず設題2)は、
アサーション」という概念が発祥し、
発展してきた歴史的経緯からこの概念の
特質と意義を把握するというものです。
瓊花さんのレポートでは
“「アサーション」という概念が発祥し、
発展してきた歴史的経緯から”という
観点が見られませんでした。

また、設題3)は、対人関係に
協調性や相互依存性を求める文化と、
自立性や独立性を理想とする文化とで、
アサーション」の意味や意義が
どのように異なるか、
それぞれの文化土壌において
アサーション」をどう活用できるか
について論じるというものです。
日本とヨーロッパの
文化比較をしてくださったのですが、
アサーション」との関連づけが
不明確でしたので、
それぞれの文化における「アサーション」の
意味や意義の違い、
アサーション」の活用方法の違いを
もう少し明確に述べていただきたく
思いました。

大変恐縮ですが、
上記の点をご一考くださり、
再度レポートを
おまとめいただけますでしょうか。
改めて拝読させていただきたいと思います。

林先生、もうほんとうにごめんなさい!
いちいち仰る通りです!
設題、いったいどこに
落としてきてしまったのか(爆)。
まあ、勢い余って書いたもんなぁ、
人間論はⅠもⅡも。
生煮えでのレポート提出は
「剣呑」の一語です。

再提出、初めて食らってしまいましたが、
こんな平身低頭でそれを依頼されるとは、
思ってもみていませんでした。
ぜんぶ私が悪いのに(爆)。
林先生、きちんと先生の指示に則して、
レポート書き直します。

私って、
やっぱり怪力乱神な生徒かもしれません。