奈良大学通信まよい鹿

奈良大学通信教育部に入学しました

「」つきの合格 人間論Ⅰ②

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まー、惨憺たる結果でございます。
5月18日にポストへ投函した
人間論Ⅰのレポートが、6月16日、
29日の期間を経て返却されました。

これはもう勢いだけで書いたもので、
投函してから、あ、章立てるの忘れた、
と気づいたほどでした(大馬鹿)。
恥は掻き捨て、以下講評です。

瓊花様:若い! 硬い! 難しい!
井上ひさしに「むずかしいことをやさしく、
やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく」
という名言があります。
まず読む人にわかってもらいたいという
謙虚さが必要でしょう。
「サブテキスト」の「設題提出様式」を
読みましたか。
本論は3~5の章に分けてください。
のべつ自分の感想を口にするのではなく、
本論では論拠を積み重ねて、
結論で自分の意見を述べるほうが
説得力があります。
参考文献は、この長さだと、
3~5あげるのがベストでしょう。
他の著作を参照するなど、
意欲は十分伝わってきます。
そこを評価して「合格」。

あ、私って若いんだ(笑)。
嬉しくないな、この場合(爆)。
自分でも意気込みすぎて書いたとは、
後でマズイとは思っておりました。
まったくもって謙虚さに欠いておりました。

人間論Ⅰは死生観について述べる科目です。
そりゃ意気込んじゃうよ、もう。
もしくは、頭抱えてしまうでしょう。
大町先生の仰りようでは、
身構えずに、素直に、でしょうね。

参考文献も5冊程度でいいとは!
でもたくさん本を読んだから合格って、
先生、いったいどっちなのでしょう(笑)。
保険として、多く読むべきでしょうか。
でも、受かってしまえば、すべて良し。
たとえ「」つきでも。

史料学概論といい、
私は力技で合格を手繰り寄せる、
怪力乱神な生徒なのでしょう。
2回目なので、
あんまりショックでもないです。
こうして面の皮の千枚張りとなる(笑)。