奈良大学通信まよい鹿

奈良大学通信教育部に入学しました

レポートが先か? 試験問題が先か?

普通、設問に則してレポートを書き、

それが合格してから試験対策にかかる、

こういった流れかと思います。

 

私の場合、完成させたレポート3科目、

 文化財学講読Ⅰ⇒レポート合格

 史料学概論⇒レポート合格

 考古学概論⇒レポート合否待機中

いずれも試験問題10題を書き終えてから

レポートに取りかかりました。

 

いきなりレポートを書く、

というのも大仰です。

しかし試験問題は1問あたり

800字の制限として、

けっこう気安く取りかかれます。

 

なにより、

試験問題を先に終えていますので、

レポートが合格すれば、

あとはただただ

暗記に邁進すればいいだけです。

どなたにもお勧めできるスタイルでは

ないかも、

ですがこういった方法もある、

一案として記しました。

 

しかし、今取りかかっている

シルクロード学は、

レポート課題と試験問題が

あまりリンクしていないので、

これはレポートを先行しています。

そして、同時進行として、

「今日は試験問題、クシャーン」

「今日は試験問題、ソグド人」と、

気分転換に試験問題に向かっています。

 

長い航海です、

進めやすい方法を

臨機応変に使い分けて、

大海原を渡っていくのが

ベストでしょうね。

 

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東大阪市大阪府立中央図書館で

ようやくみつけた

ホップカークの著作、

シルクロード学のバイブルです。